テーマ
笑顔をつなぐ
会長挨拶
会長 石川 将之

皆さん、こんにちは。今年度、岸和田ロータリークラブ会長を務めます、石川将之です。
まず初めに、2025-26年度を力強く導いてくださった永野直前会長に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
本日、歴代会長や諸先輩方が築いてこられた伝統あるクラブの会長という重責を前に、身の引き締まる思いです。不安もありますが、それ以上に皆様と新しい一年を歩める喜びと期待を感じています。至らない点もあるかと思いますが、クラブのため、地域のため、そして会員の皆様の笑顔のために全力を尽くしてまいります。
今年度の国際ロータリーのテーマは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。一時的な活動ではなく、未来の世代にも良い影響を与え続ける奉仕を目指すという考え方です。
また、第2640地区の岡本弥生ガバナーは「ロータリーの会員であってよかったと感じられる一年に」という方針を掲げられました。ロータリーの最大の魅力は「人」とのつながりであり、仲間との横のつながりだけでなく、家族や次世代との縦のつながりも大切にしていこうというメッセージです。
こうした方針を受け、私は今年度のクラブテーマを「笑顔をつなぐ」としました。自分が笑顔になり、周りが笑顔になり、その笑顔が地域や世界の誰かへとつながっていく。そんな笑顔の連鎖を皆様と一緒につくっていきたいと考えています。
私自身、2017年9月に入会して以来、多くの先輩方の温かい笑顔に迎えられ、ロータリーが大
好きになりました。今度は私が、その笑顔を次の世代へつないでいく番だと思っています。
今年度は「笑顔をつなぐ」を実現するため、3つの輪を大切にします。
① 自分が笑顔になる
ロータリーを義務ではなく、「ここへ来ると元気に
なれる」「仲間に会えるのが楽しみ」と思える場所にしたいと考えています。仕事や家庭も大切にしながら、お互いを支え合い、心にゆとりを持って活動していきましょう。
② 周りの人を笑顔にする
家族や職場の仲間への感謝を忘れず、ロータリー活動を家族にも誇れるものにしていきます。また、笑顔あふれるクラブだからこそ、新しい仲間も自然と集まってくるはずです。会員増強は人数を増やすことではなく、笑顔の輪を広げることだと考えています。
③ どこかの誰かを笑顔にする
私たちの奉仕活動は、地域や世界のまだ見ぬ誰かの笑顔につながっています。特にローターアクトをはじめとする若い世代とともに活動し、次世代へ笑顔と奉仕の精神をつないでいきたいと思います。
この3つの輪を実現するため、今年度は次の3つを重点目標とします。
- 笑顔あふれる例会づくり
- 家族とともに歩む奉仕活動
- 誇りを持てる会員増強
これらは私一人では実現できません。会員の皆様一人ひとりのお力添えがあってこそ実現できるものです。
岸和田がだんじり祭りで活気にあふれるように、私たちも奉仕を通じて笑顔の輪を広げていきたいと思います。
私が笑顔になり、皆様が笑顔になり、その笑顔がご家族や地域、そしてまだ見ぬ誰かへとつながっていくそんな温かく、楽しい一年を皆様とともに築いてまいります。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
役員・理事構成
役員
- 会長
- 石川 将之
- 会長エレクト
- 牧村 正彦
- 会長ノミニー
- 宇野 芳孝
- 副会長
- 櫻井 新嗣
- 直前会長
- 永野 祥司
- 幹事
- 善野 謙一
- 会計
- 髙橋 佳寛
- SAA
- 柿花 江美
理事
- 理事
- 久禮 三子雄
- 理事
- 雪本 栄
- 理事
- 梶野 泰史
- 理事
- 山本 和正
- 理事
- 根来 幸正
- 理事
- 讃岐悦郎
- 副幹事
- 櫻井 新嗣
- 副SAA
- 雪本 栄
委員会構成
クラブ奉仕委員会
- 委員長
- 雪本 栄
会員増強委員会
- 委員長
- 櫻井 新嗣
ロータリー情報規定委員会
- 委員長
- 久禮 三子雄
例会委員会
- 委員長
- 牧村 正彦
広報委員会
- 委員長
- 髙橋 佳寛
親睦活動委員会
- 委員長
- 永野 祥司
職業奉仕委員会
- 委員長
- 山本 和正
社会奉仕委員会
- 委員長
- 梶野 泰史
青少年奉仕委員会
- 委員長
- 讃岐 悦郎
国際奉仕委員会
- 委員長
- 根来 幸正
ファンド委員会
- 委員長
- 宇野 芳孝
改革プロジェクトチーム
- 委員長
- 牧村 正彦

